トップ / 03|面接前の事前準備

Point.1

企業研究

なぜ必要?

企業やブランドについて知っているほど、志望動機や逆質問に企業への想いを込めて話せるようになります。応募先についての詳しい情報は、スタッフブリッジの担当者からもお伝えします。ここでは、自分で調べるときの項目と調べ方をまとめました。

調べる項目

企業・ブランドの背景

  • 企業理念
  • 歴史・創業の想い
  • 大切にしている世界観
  • ターゲットとなるお客様

商品

  • 主力アイテムと価格帯
  • 最近のコレクション・新作
  • 素材やものづくりのこだわり

お店と発信

  • 店舗の立地と雰囲気
  • 公式SNSで発信していること
  • 最近のニュースや取り組み

調べる場所

公式サイト

ブランドストーリー、商品ページ、店舗一覧

公式SNS

スタッフの方のスタイリング、新作の見せ方

ニュースリリース

新店舗、コラボ、サステナビリティの取り組み

実際の店舗

接客、客層、売場の雰囲気(次の「店舗見学」へ)

企業サイトで見るポイント

ラグジュアリー・コスメ

  • ブランドの歴史や、代表的なアイテムの背景
  • 現在のデザイナー(クリエイティブディレクター)と、最近のコレクション
  • 一人のお客様と長く付き合う接客の考え方
  • 価格に見合う価値を、どう伝えているか

カジュアル・セレクト

  • 今シーズンのトレンドと、ブランドらしい取り入れ方
  • スタッフの方のSNS発信やスタイリング提案
  • チームで売上をつくる仕組みや雰囲気

研究シート

調べたことを書き込めます。入力した内容は、このスマホ(パソコン)の中だけに保存されます。

Point.2

店舗見学のポイント

見学のスタンス

応募者だとは名乗らず、一人のお客様として見学しましょう。名乗ると、その場の振る舞いがすべて評価の対象になってしまいます。お客様として見るほうが、普段どおりの接客や売場の雰囲気がわかります。

また、イヤホンをつけたままや、ガムを噛みながらの見学は避けましょう。お客様としてでも、スタッフの方から見られていることを意識して振る舞うことが大切です。

一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいの方へ

フラッグシップショップと百貨店の店舗など、タイプの違う2店舗を見学しましょう。店舗による接客や品ぞろえの違いがわかり、志望動機や逆質問に深みが出ます。

見るポイント

接客

  • 接客をしてくださった方の名前
  • 声をかけるタイミングと、最初の一言
  • 商品の説明のしかた
  • 試着の案内とサポート

売場(VMD)

  • 気になる商品の正式名称
  • 入口から見えるディスプレイ
  • 色や商品の並べ方
  • おすすめされている商品

お客様とスタッフの方

  • どんなお客様が多いか
  • 主力商品と価格帯
  • スタッフの方の装いと雰囲気

振る舞い

  • 売場や商品の写真は撮らない
  • 接客を受けたら、普通のお客様として会話を楽しむ
  • 長時間の滞在や、スタッフの方への質問攻めは避ける
  • 面接と同じ店舗の場合も、名乗らずにお客様として過ごす

面接での活かし方

志望動機に入れる例

「先日◯◯店に伺った際、スタッフの方が私の好みを丁寧に聞いてくださり、手持ちの服との合わせ方まで提案してくださったのが印象的でした。私もそのように、お客様の毎日に寄り添う接客をしたいと考えています。」

逆質問に入れる例

「店舗に伺った際、ディスプレイがシーズンのテーマごとにまとめられていて、とても見やすかったです。売場づくりは、スタッフの方も一緒に考えているのでしょうか。」

見学メモ

Point.3

16Personalities別の準備方法

自分のタイプから、準備のコツを見つける16Personalities(無料診断)の結果をもとに、強みと弱みの伝え方、事前準備のコツをタイプ別に紹介しています。16タイプの一覧を見る →

Point.4

面接前チェックリスト

タップするとチェックが付きます。チェックした内容は、このスマホ(パソコン)の中に保存されます。

0 / 0 完了

1前日まで

  • 履歴書・職務経歴書のコピーを用意した
  • 面接の日時・場所(URL)・面接官の名前を確認した
  • 会場までのルートと所要時間を調べた
  • ツールのアプリを入れ、表示名を漢字のフルネームにした
  • カメラ・マイクのテストをした
  • 着ていく服を決め、シワや汚れを確認した
  • 志望動機・自己紹介・逆質問を準備した
  • 企業の緊急連絡先と、スタッフブリッジの担当者の連絡先を控えた

2当日の朝

  • 髪・ネイル・靴の汚れを確認した
  • 香水は控えめにした
  • 自己紹介と志望動機を、声に出して1回練習した
  • 持ち物(書類・筆記用具・ハンカチ・スマホ)をバッグに入れた
  • 通信環境を確認し、スマホ・パソコンを充電した
  • 部屋の明るさと背景を整えた

3会場に入る前

  • スマホをマナーモードにした(通知をオフにした)
  • コートを脱ぎ、たたんで腕にかけた
  • 鏡で身だしなみを最終確認した
  • 5分前にURLを開き、映像と音声を確認した
  • ほかのアプリやタブを閉じた
  • 深呼吸をして、笑顔で始める準備ができた

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